【旅行記】つめこみハワイ 後編
前編に続き、後編へ。
挙式の翌日はホテル移動の日。
4日目 the Husband Chair
全日程をモアナで過ごすか、他のホテルちょろっと泊まっておくかは予約の段階でかなり悩んだけど、どうせだし色々見ておきたくてHYATT REGENCY WAIKIKI RESORTに移動。
とはいえMoanaからHyattへは道路を渡った目の前なので移動は一瞬。
エントランスで荷物を預けて、先にチェックイン済ませると、部屋の用意ができるとメールで教えてくれるらしい。スケとマイコとサエとアラモアナ、ダウンタウン方面に向かったけど、結局はお昼頃には連絡が来ていた。

ワイキキトロリーはJCBカード提示で乗り放題。
原則デビットでも乗車可能とのことだけど、断られることもあるらしい。僕もデビットホルダーだけど問題なく乗車できた。

アラモアナの裏手山側からダウンタウンのカヘカエリアに入って、スマッシュバーガーが美味しいと聞いたショップに行くもまさかの火曜定休日。
instaを見ると移転後に月曜から火曜に変わっていたらしい。
一番の楽しみだったので結構凹んだ。

アラモアナに戻って、フードコートでバーキン亜種的な店でスマッシュバーガーを注文するも大きな感動はなく.. 店員の態度の悪さが味わい深かった。
海外で活動する日本人Youtuberたちが、こぞって日本人気をアピールしているけどまだまだアジア人差別は根強く残ってると感じたり。欧米に比べたら5万倍マシなんだろうけど。
バスターミナルで甥っ子と合流して、りょーすけと3人でワイキキに戻ってHyattにチェキン。
Moanaよりちょっと安くて、部屋は倍の大きさになった。
その後はビーチに出てサーファーに羨望の眼差しを送りながらぷかぷか浮いてた。
「膝が壊れてなければサーフィンしたかったな」って顔をしてたと思う。それくらい、みんな気持ちよさそうに、カジュアルに波乗りを楽しんでいた。
サンゴのかけらを見つけるためにエンドレスで潜り続ける体力バケモンの小学生の指令を受け、バカデカ砂の城を作り上げ、大きめの波に耐える姿に3人で満足してフィニった。

夕飯は親族と合流してCheeseburger in Paradiseへ。
名前がパリピすぎる。
パブっぽくて賑やかな店内。ほとんどオープンエアなので雨季の湿っぽいときはしんどそう。
シンプルに美味しかったけど、Moanaのビーチバーで食べたバーガーには勝てなかった..

親族たちの泊まるAstonの高層コンドミニアムでムービー鑑賞会をしてフィニ。
5日目 the Fast & Furious Northshore
Dutyのない日はこの日だけになってしまうので、1日かけて島の反対側まで行く計画を立てた。ホテルまで配車してくれるスターレンタカーに8時半に予約。
朝の遅い我々にしては頑張った時間に出発して朝食はMoanaの一階に入っているHonolulu Coffeeへ。

アサイーボウルと水出しコーヒーで1日を始めたい
レンタカーを受け取って、市街地を抜けてWhole Foods Marketへ。
オーガニックでちょっと高級路線、日本でいうフランテ的なポジションなんかな。

運転中につまむために買ったチーズのガーリックペッパー焼きがめちゃくちゃ美味かった。
サエの爆買いを見守り、Waikele Premium Outletまでハイウェイで移動。
ハイウェイとは言っても通行料は取られないため日本の様な高規格道路ではなく、車線は狭くて路面は悪い。
それでもローカルがガンガン飛ばしていくので最初のうちは戦々恐々としていた。

郊外に出るとかなり走りやすくなる。

30分ちょっとでアウトレットに到着。
規模感は小さめで、ワイキキから離れていることもあって日本人は多くなかった。
嫁がPoloを漁る最中にLEVISで古着を物色。
気候や海の塩のおかげでエイジングが捗るのか?
状態のよいヴィンテージがゴロゴロでてきたけど、それもオーバーサイズで買わず。

で、昼からは本日のメインとなるNorthshore方面に移動。
HaleiwaのフードコートとNorthshore Market placeを目指す。
Waikeleを経由したこともあって、ここからは下道で1時間弱の道のり。

フードコードの駐車場に2USDのデポジットを払って入る。
台数は限られているし、そのままマーケットプレイスに移動するなら先に停めてから歩いて戻ってきてもよいかも。

いろいろと店はあるけど、僕らはGiovanni's Shrimp Truckでガーリックシュリンプをオーダー。この店は超有名店らしい。リサーチしていなさすぎて、前日に妹から情報を得た。
この前日は15時前に全て売り切れていたらしいけど、13時半では5分くらいの待ちですんなり買えた。
ご飯はマジのベチャベチャで食えたもんじゃないけどエビは確かに美味しかった。

ガーリックとレモンバターの暴力
すぐ先のNorthshore Market Placeに移動。
有名どころだとパタロハの買えるパタゴニアとかが有名らしい。
パタロハはデザインが「なんか思ってたんと違う」となって買わなかった。けど、サエが土産を入れるために僕のスーツケースを使われてしまったので、すでに所持しているブラックホールダッフルを購入。ブラックホールダッフルはなんぼあってもええですからね。
その後は、Day3にHidekiさんから聞いていた、ローカルの作家たちによる画廊を見学したり、Coffee galleryでまた水出しを飲んだり。
お腹が落ち着いたところでWaimea beach parkへ。
前情報通り駐車場合戦が中々にシビアでローカルに負けずしぶとく停めに行かないと延々と抜かされそうな雰囲気だった。


お立ち台のような岩が有名で、若者たちがひっきりなしに飛び込んでいた。
サーファーはおらず、カップルや友人で昼寝をしている欧米人がメインだった。ビーチ自体は他に比べて静かで落ち着いている方だと思うけど、ノースショアなだけあって波は強いので家族で遊泳って感じではない。
すぐ隣にはウミガメが見れるで有名なWymea beachがあるので日本人観光客はそっちに流れているのかな。
18時半のレンタカー返却に合わせてワイキキに戻った。

ホテルの目の前で返却可能なので煩わしさも全くなく本当に便利。
日本人のオネーサンが折りたたみのチャリに乗ってきて、そのまま車に積んで帰っていった。
ハワイでレンタカーで自由気ままに島ぶらは、異国ながらに開放感を味わうことができてよかった。おすすめです。もう1回リンクを貼っておきます。ちなみに案件でもなんでもないです。

夕飯は、義母や義親族と参列してくれた方々とHyatt下のKirin Restaurantに。
ここも友人の勧めで。どれも美味しかったけど、北京ダックが忘れられない。
夜は帰国に備えてパッキングを済ませて就寝。
5−6日目 Snap back into reality
最終日。

朝7時からビーチへ。日陰の部分は少し肌寒いくらい。
日の当たる位置に移動してから1時間くらい日光浴してホテルに戻った。

イクスプレスチェックインで滞りなくチェックアウトして、各々が別にバスで空港へ。
出国ゲートは長蛇の列で、親族皆と再会できたのはゲートを超える直前だった。ゲート前では、欧米サイズを期待してバーキンにいくも日本と大差ないバーガーでちょっと残念だった。

帰りの飛行機では、なるべく寝ない様にアルコールを控え映画を3本。
それでも睡魔に勝てず瞼が落ち、気がついたら帰国していた。翌日からは36時間勤務が連続していたので余韻に浸るまもなく現実世界にブチ込まれて旅はフィニッシュ。
たかだかハワイなんて、と思っていたけど、多くの人がこぞって訪れようとする理由がすこしだけわかった。セレモリーにこだわりがないタイプの人間だったけど、たまには人の意見も聞いてみるものだな。
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