Almost boring

いいかんじに三十路突入

【雑考】物置整理、書斎の整備

「ケガを機にやるべきことをやりましょう」

シリーズ第何番か。

 

もう色々やり過ぎてわからなくなってきた。けど、思っていたより順調に続いてることが多くてケガ前以上に忙しく日々が流れていく。

 

今回は物置の整理から自室作成まで。

入居当初から、余っていた部屋を物置兼ゲストルームにしていたけど段々と物が増え、いつしかゲストが泊まれるスペースもなくなった。そもそも前々回の引越し時から開けてすらなかったし、日本人特有の臭いモノには蓋をする気質が前面に出た放置プレイであったと思う。

そのうち妻のウォークインクローゼットから溢れ出てきた衣装ラックが増殖し、最終的にはほとんど足の踏み場もなくなった。というとってもカオスな状態に。

 

今回は、今後のことを考えて自分の書斎兼クローゼットを作ることにした。 

まずは家中のクローゼットを妻に明け渡し、物置に積まれた荷物の断捨離を開始。

 

荷物を減らす前はとてもじゃないけど、写せる様な部屋ではありませんでした。というか、背の高い衣装ラック位のせいでほとんど視野がない状態であった。

 

8割方のものが処分された物置

ハウスダストの海に、どれだけフル装備にしても咳鼻水が止まらず..

 

まずは床板を敷く

ある程度の路線を決めておかないと突散らかりそうなのでBrooklyn Styleに則る。

本来は、Brooklyn周辺の工場地帯に使われていた建物を、住居用に再利用したものを指すらしい。なのでレンガやコンクリート、配管やメタル剥き出しな無骨な雰囲気が主になる。こうやって書いてみると全然違う気がするけどまあいいか。

 

ウッディで温かみのある雰囲気にしたいので、床板、壁紙はマスト。

(材質はPVCだけど。)

 

壁紙屋本舗のHattemii

壁紙の水平はかなりズレてるけど、よく見ないとわからないだろうしそのまま進めた。壁紙の前にはラックを置いてしまうのでそこまで神経質にやらなくてよい。

ラックはイケアのVITTSJOシリーズの2個重ね。

 

壁紙と床板だけでもかなりの雰囲気になる。

 

途中経過

ラグはKILIMを採用

 

靴の試着で部屋中を歩き回るので個人的に床板やラグはマスト。

家具や物を引きずるのも気にならならなくなるし、面倒だけど敷いておいてよかった。

 

 

デスクは清水材木店で60cm*140cm、パイン材をオイル塗装でオーダー。本当はウォルナットの一枚板を選びたかったけど予算面で断念。この部屋も数年しか使う予定がないので.. 

 

オーダーから到着までは9日間だった。

 

 

到着してデスクを組んでみると、パイン材の柔らかな質感に大満足だった。

 

オイル塗装なので、木材のもつ本来の質感を感じられる。水をこぼせばシミになるし、物を落とせば凹みになる。生活の中で刻まれる味を感じながら使っていきたいものだ。

 

夜の作業環境

 

配線は隠したいのでデスク自体にスリットを入れてもらい、机脚に配線ボックスを組んである。チェアやライト類は、その辺の家具屋で適当に調達。

衣装ラックは、トップスとアウター用にスチールラックを1つと、トップスとパンツ用にツーバイ材とパイプを組んで作ったものが3つ。一軍以外は畳んで積んであるものがほとんどだけど、これくらいでちょうどよさそう。

 

俯瞰図

そんなこんなで、約3週間かけて自室の整備が終了した。

Brooklyn style目指すんやーと息巻いて作業を進めたのに、最終的には僕の好きなモノ全部盛りでよく分からない空間になった。

 

けど、まあこれはこれでいいよね。 

 

 

 

後は、生涯保有できそうなレザーの1人掛けソファと、小さな冷蔵庫を増やすくらいか。

 

インポート雑貨屋巡りが楽し過ぎて困る。