【WAREHOUSE】Lot DD2001 T BACK STYLE ONE WASH

忘備録として色々残しておこうと思っているのに写真ばかりが溜まっていく。
台風過ぎ去り肌寒く、デニム野郎にはいい季節がやってまいりました。
いいシーズンにいいデニムを。
ここ数年はフォースのレギュラーを着ていたけど(実際ポケット付いてる方が便利だし..)LVC1937にセットアップで合わせたいがために新たにファーストを購入。本家の506XXをリジッドから育てるか、しこたま迷って、今回はWAREHOUSEのLot DD2001を選択。
DD企画なので当時の破格やディティールまで細かく再現されている。

【WAREHOUSE】Lot DD2001 T BACK STYLE ONE WASH
選んだ決め手は、ワンウォッシュであることとと、本家では46サイズ以上からしか採用されていないTバック仕様であること。
HPより拝借した商品説明は以下。
スプリットバック(Tバック)と呼ばれる希少なファーストモデルのデニムジャケットをモチーフにしています。最大の特徴は、特大サイズにのみ採用されるT字縫製のディテールをすべてのサイズに採用している部分です。シルエットは通常のウエアハウスのLot.2001xxよりも着丈をやや短く身幅を広く設定しビッグサイズで着用できるサイジングとなっています。
生地は13.5オンスとのことだが体感としてはかなり薄く感じる。
エイジングが進んで生地のゴワゴワ感が取れればシャツとしても着ていけそうな雰囲気を醸し出している。そうなれば夏以外のほとんどのシーズンでコーデに組み込むことができる。
サイズ
38(Mサイズ)を選択。
ワンウォッシュ後のサイズ表記なので本家のリジッドだと40くらいになるだろうか。
糊付け
理想のエイジングのために一部だけ糊付けを行った。

まずはプリーツ。
ファーストウォッシュの段階でしっかり乾燥機に当てているのか、縮みによるシワが入っている。このままではシワに沿ってアタリが出てしまう。というか出荷段階でうっすらと出始めてすらいる。
もちろんそれも間違いじゃない。
プリーツは綺麗に折り目が落ちて欲しいというのは僕のなんとなくのこだわり。ポケットのフラップや襟なんかは縮みでアタリが出てもいいし、なんならその方がかっこいいと思う。
これは寿司かラーメンか、どっちが美味いかってくらい正解はない。



腕のアタリも少しは出る様に、日常生活に支障のない範囲で軽く糊付けしておいた。
ディティール
形状記憶させて完成です。

大まかな形はファーストに踏襲しているが、着丈は少し短めに設定してあるよう。
カフスボタンは表地と裏地が逆になっているために、少しだけ着脱しづらい。
本来はビックサイズを単丈で着るための企画だったらしいけど、シャツとしても使いたいのでビチビチのジャストサイズな38。

プリーツは綺麗に落ちている。

背面はTバック。本来はsplit backというらしい。
当時の技術では、大型サイズを一枚地で縫い合わせる技術がなかったために縫い合わせをしていたらしい。

シンチバックは後期型に合わせた針なしタイプ。
元々は黒のラッカーが塗られていたが、色味が気になって購入初日にヤスリで落とした。しばらくはこの状態で着るけど、サイズが固定化されたら針刺しシンチに交換したい。
が、
デニムのシンチバックと違って、モノに当たりやすい位置なので(車のシートとか)傷つけてしまう割合が多いとのこと。慎重に検討...ぶくぶく

パッチはWAREHAUSEの革パッチにDUCKDIGGERのタグが縫い付けられている。

ワンウォッシュの段階で縫製部のパッカリングが出始めている。
素肌から着ることは多くないので洗濯は最低限で良さそう。
ジャストサイズなだけあって乾燥機に放り込みでもすれば一貫の終わり。
エイジング方針
2024年10月末から着用開始。

ボックスシルエットの組み合わせがものすごく刺さる。
週の着用時間は4時間×5〜6日程度、約20時間程度しかないので、エイジングはゆっくりになる予感。11月後半まではインナーダウンやウールのベストと組み合わせながらアウターとして、それ以降はインナーとして着ていく。
いずれにせよ、しばらくのコーデはこいつを中心に組んでいく必要がありそうだ..